タワーマンションの構造を知ろう

タワーマンションの構造を知ろう

タワーマンションの構造を知ろう マンションの構造と聞いたとき、RC造やSRC造などの略語を思い出す人は多いのではないでしょうか。
RC造は鉄筋とコンクリートを組み合わせたもので鉄筋コンクリート造と呼ばれます。
一方、SRC造は鉄骨鉄筋コンクリート造と呼ばれるもの、RC造柱や梁の中に鉄骨を入れたものです。
従来、高層マンションとも呼ばれるタワーマンションはSRC造になっていたのですが、最近は高い強度を持つコンクリートを使ったRC造の構造になっていることが多いようです。

地上30階建てや40階建てなどのタワーマンションなどに関係なく、鉄筋コンクリートは建築現場で作り出されます。
骨組み部分に鉄筋を組み上げ周りに型枠と呼ぶパネルを立てる、その中にコンクリ―を流し込んで固まったら型枠を外すなどで作られます。
このとき、コンクリートの材料でもあるセメント・砂・砂利・水、これらは適切な量で行われることが重要、決められた通りにつくられるタワーマンションは安心できる住まいになります。

タワーマンションの相場に関することを考える

タワーマンションの相場に関することを考える 東京の都心部などの人口密集地帯で人気なのがタワーマンションです。
同じ東京都心部でもその価格相場は地域によって異なります。
東京都の中央区では4500万円から1億円の物件が多くなっています。
渋谷区は更に高くて、1億3000万円から2億円くらいとなります。
港区は4000万円から2億8000万円の物件が多いです。
東京の都心部はタワーマンションの価格相場が高い傾向があります。
タワーマンションの価格は新築でも中古でも価格が下がりづらい傾向があります。
タワーマンションは高さ60m以上というのが一つの基準となっていて、階数でいえば20階以上が一つの基準です。
その価格は階数によっても異なり、低層階よりも高層階の方が価格が高くなっています。
間取としては1LDKから3LDKくらいが多いです。
ただし部屋数が少なくても、部屋の専有面積が広くて100平米の物件などもあります。
その魅力としては大きな窓から眺めを楽しむこともあります。